名古屋出張マッサージ「暁〜Akatsuki」は、日本人セラピストによる予約制のビジネスホテルルへの本格出張オイル・マッサージ専門店です。

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Concept

  • アロマセラピーとは?

    アロマセラピーは芳香を楽しみながら健康が手に入る自然療法です。
    「緊張を和らげてリラックス」「沈んだ気持ちを元気に」「筋肉の痛みを軽減」など心身の全体の不調に働きかけるのがアロマセラピー。
    アロマ(Aroma・芳香)とテラピー(Therapy・療法)をかけあわせたワードで、そのまま訳すと「芳香療法」になります。アロマセラピーでは芳香植物(ハーブなど)から抽出した精油と呼ばれる芳香性のオイルを使用します。

    このオイルはそれぞれの植物が持つ有効成分の凝縮液のようなものです。芳香のある植物のエッセンスを、鼻からかいだり、肌に塗ったりして精油の成分を、体内に取り込み、人がもつ自然治癒力を高め、心身の調和を計るものが広く知られています。

    フランスではアロマセラピーは代替医学の技術のひとつであり、「予防医学であるとともに治療医学」と定義し、医療現場で利用しています。
    それはちょうど薬草を煎じて体調を整える東洋医学の「漢方」のようなもので、対処療法的に押さえつけようとする現代医学に対し、「足りない部分を補完し、本来あるべき調和を取り戻そう」という考えに基づいています。そのためその作用は人間の本質的な生態にとても自然です。心地よく、ハッピーになれるものとして、日本では広く浸透してきました。

    私たちの生活は香りで満ちています。料理をよりおいしく感じるのも、美しい花をよりすばらしく感じるのも、香りがあるからです。
    私たちの体は、香りを嗅ぐことによっていろいろな生理作用を起こします。出かけた街中で、コーヒーのいい香りがしてくるとつい立ち寄りたくなるとか、お腹が空いているときに何かを炒めるような匂いがすると、唾液が出てきてお腹が鳴ってしまうとか、そんな経験は誰にでもあると思います。
    それでお同じように芳香のある植物のエッセンスを、かいだり、肌に塗ったりして、含まれる成分を、体内に取り込み、人間が本来もつ自然治癒力を高め、心身の調和を計る自然療法の一つとして、広く知られています。

  • なぜアロマセラピーは効くのか?

    アロマセラピーが働きかけるのは脳です。視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚という五感の中で、唯一、嗅覚だけが、感情と記憶に関係する大脳辺縁系に直結しています。
    私たちは香りをどこで感じ、どこで記憶しているのでしょうか?鼻孔から鼻腔に入った香りの源、アロマ成分は、その内側奥にある嗅上皮にとり込まれます。嗅上皮からは受容器の働きをする2000万ほどの嗅毛が伸びており、粘液にとけ込んだアロマセラピーにより、空気中に漂うアロマ成分を認知して電気化学的信号に変換します。まず大脳皮質へ向かう視覚や聴覚のルートと違い、嗅神経ルートはかつて、嗅脳と呼ばれていた大脳辺禄系に直接向かうのが特徴です。

    脳の中でも大きな領域を占める大脳は、大脳新皮質と大脳辺緑系に分かれているのですが、視覚・聴覚・触覚などの他の感覚が大脳新皮質を通るのに対し、喚覚は大脳辺緑系に直行します。大脳辺緑系は喜怒哀楽の感情や、食欲や性欲などの本能行動をつかさどる部分です。ですからアロマセラピーのいい香りをかげば、脳は喜びや心地よさをストレートに感じることができるのです。嗅覚で感じ取った香りは、眠っている間でさえ、きちんと脳に届きます。

    次いで大脳辺緑系に届いた情報はさらに記憶をつかさどる海馬や、生命中枢ともいわれ、自律神経系、内分泌系、免疫系のいわゆる恒常性維持調節機構をつかさどる視床下部へと伝達されていきます。視床下部に信号が送られるとそれぞれの香りに対応した神経化学物質の放出が起こります。
    例えば、マージョラム抽、真正ラベンダー抽、ローマンカモミール抽、ジャーマンカモミール抽、ネロリ抽などの香りは、セロトニン神経を刺激し、セロトニンの分泌を促しますが、このセロトニンは神経系を鎮静させる物質なので真正ラベンダーの香りを用いることで心身をリラックスさせることができるのです。
    またローズマリー抽、レモン油、バジル抽、ペパーミント抽などは青斑核という、ノルアドレナリンを大量に蓄積している領域に影響を与えてノルアドレナリンの放出を促進するため、結果的に心身の活性化を引き起こします。これが、アロマセラピーが効く理由です。
    気軽に好きな香りを利用することができるので、日常生活に取り入れ易いのもアロマテラピーの良いところではないでしょうか。

  • リンパマッサージで新陳代謝を活発に

    リンパ管を通るのは、余分な脂肪やたんぱく質など、「ゴミ」を含んだ水分です。これらの水分は流れていくうちにリンパ節と呼ばれる器官を何度も通過します。リンパ節には細菌などの有害物質をさえぎるフィルターの働きもあり、体内の浄化に一役かっています。
    リンパ液のなかには、タンパク質や脂肪が含まれています。リンパ液が流れないと、タンパク質は水分を引きつける性質があるため、余計にむくみが強くなります。また、脂肪が変性してセルライトが生じてしまいます。
    もちろん、リンパ液の流れがよどんだ状態は、代謝にも悪影響を与えます。要するに、むくみがクセになってやせにくい体質になってしまいます。

    言い換えれば、リンパ液の流れをよくしてむくみを解消すれば、やせやすい体質に変えること可能です。リンパ液の流れと血液の流れは連動しており、血行を促すことによって、滞っていたリンパ液の流れもスムーズになります。そして、余分な水分や老廃物はどんどん処理されます。

    さらに、血液循環がよくなれば、酸素と栄養分が体のすみずみまで届けられて細胞が元気になり、新陳代謝はいっそう活発になります。新陳代謝が活発になれば、エネルギーがどんどん消費されます。つまり、むくみを解消することは、太りにくくやせやすい体をつくることにつながるというわけです。

  • リンパマッサージの効果

    体内に溜まった老廃物や毒素をリンパ液にのせて排泄することをリンパマッサージと言います。
    特別な病気が原因のむくみは別として、日常的に誰もが経験するむくみなら、むくみを招く生活習慣の改善やリンパマッサージなどで、時間をかけることなく解消することができます。
    むくみは、水分や老廃物が行き場を失って皮下組織に過剰にたまった状態。そのまま放置していると慢性化し、なかなかとれにくくなります。そして、お肌のトラブルや肥満、冷え、肩こり、新陳代謝の低下など、色々な体の不調を引き起こします。
    日常的に冷えに悩む方は多いでしょう。冷えは、血管が収縮して血流を阻害することから始まります。
    血行が悪いと、細胞組織に十分な酸素と栄養分を届けることができないためにさまざまな不調を引き起こすうえ、リンパ液の流れも悪くなって、更にむくみやすくなります。むくみを解消するには、リンパマッサージにより、血液とリンパ液の流れをよくすることが不可欠です。リンパマッサージすることで血液の流れを良くするとともに、末梢血管まで血液が行き渡るため、冷え性の改善や冷えによる肩こりの解消にも効果があります。
    老廃物をリンパの流れに乗せて排出することにより、身体のコリもとれ、肩こりも和らいでいのと同時に、固まっているセルライトを分解し、老廃物として排出されやすい状態へ導けます。
    女性の多くが悩みを抱えている「むくみ」を解消してくれるリンパマッサージ。基礎代謝をあげることにより、やせやすい体質にもかわっていきます。

  • 脚のリンパマッサージ

    朝起きた時や会社やドライブで長時間座っていた後、足がはっていることはありませんか?これは、足のむくみが原因と言われています。重力の関係でリンパ液がうまく循環していません。
    そんな時は、リンパマッサージでリンパの流れを良くしましょう。
    脚にたまりがちな老廃物をリンパドレナージュにより、リンパの流れをスムーズにし、排出させます。脚は、動かさないでいれば、むくんで当たり前。そのままにしておくと、しだいに脚はむくみやすくなり、セルライトもできてどんどん太くなっていきます。しかし、むやみやたらに脚をもんでも、むくみはとれません。靴下のゴムの跡がくっきりついている方は、脚がむくんでいる証拠です。

    リンパ液は循環して流れているので、できれば脚全体を毎日マッサージするのが理想です。
    リンパマッサージで下半身のリンパの流れが改善されると下半身のむくみが解消されるため下半身がすっきりとします。リンパの流れを良くすることで老廃物が溜まりにくくなり、脂肪も付きにくくなります。

    血液循環がよくなれば、酸素と栄養分が体のすみずみまで届けられて細胞が元気になり、新陳代謝はいっそう活発になります。新陳代謝が活発になれば、エネルギーがどんどん消費されます。つまり、むくみを解消することは、太りにくくやせやすい体をつくることに繋がります。

  • リンパマッサージでホルモンバランス調整

    むくみは、女性の場合生理前や妊娠時、更年期など、女性ホルモンのバランスが乱れたときにも起こります。これは生理的なことなので過度に心配する必要はないでしょう。ただし、余分な水分や老廃物がたまったままの状態ですから、代謝が悪くなり、自律神経(意志とは無関係に内臓や血管の働きをコントロールしている神経)にも影響が出てくることは確かです。そしてまた、女性ホルモンのバランスが崩れるという悪循環をくり返す可能性もあります。
    実は、ホルモンバランスと自律神経には関係があります。自律神経の中枢とホルモン分泌の中枢は脳の視床下部というところにあり、隣接しています。そのため、自律神経が乱れると、その影響を受けて女性ホルモンの分泌も乱れてくるのです。
    そうならないよう、むくみはなるべく早く解消したいものです。むくみがとれれば自律神経の乱れはおさまり、女性ホルモンのバランスも正常な状態に戻りやすくなるでしょう。そうして、体はスッキリと軽くなった感じがすることでしょう。

  • 出張マッサージはこのような方にお勧め

    今日も一日頑張った自分へのご褒美に
    ●身体もがまるで溶かされるかのようにリラックスしたい
    ●アロマの香りでリラックス気分を与え、エナジーを全身に廻らせたい
    ●マッサージにより血行が良くなっていっているのを実感したい
    ●少しずつ身体が温まるのを実感したい
    眠りにも似た、まどろみの中に身を置きたい
    ●安らぎとくつろぎの雰囲気に包まれ、アロママッサージによる正常な血の巡り、至福の喜びを味わいたい方
    ●開放感たっぷりにリゾート気分を味わいたい

    今日はよく頑張った!という日の自分へのご褒美にゆっくり楽しみたい...
    成果が出た方も、まだちょっとという方も、 もし、仮に達成したらどんな気分になるでしょうか?
    まだ、達成していなくても、今日は自分にどんなご褒美でお祝いをしますか?